お気に入りの包丁を使い続ける

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長く使うために必要なお手入れ

いつでも研げるように

砥石が自宅にあれば、包丁の切れ味が悪くなった時にすぐ使えます。
家庭用の包丁は、中砥石という種類が最もふさわしいと言われているので購入してください。
うまく研ぐコツは、砥石を十分濡らすことです。
すると滑りが良くなるので、30分程度水に浸けておきましょう。

それから砥石に乗せて、包丁に手を添えてゆっくり動かしてください。
先端から手元に向かうように、少しずつ研いでください。
この時に、強い力を入れる必要はありません。
余計な力を加えると、包丁にダメージを与えてしまいもっと刃の状態が悪くなる可能性があります。
包丁が傷ついたら、素人にはどうしようもできません。
また力を加えると手が滑って、ケガをする危険性も高まります。

包丁を長持ちさせるコツ

料理をする頻度が高い人は、それだけ包丁の切れ味が悪くなりやすいと思ってください。
日頃から包丁を得丁寧に扱うことが、長持ちさせるコツだと言われています。
使い終わった包丁は、すぐに洗ってください。
汚れをそのままにしていると、切れ字が悪くなったり錆付く原因になります。
洗う時は、タワシを使わないで、柔らかいスポンジを使うのが正解です。

タワシで擦ると、包丁の刃が傷ついてしまいます。
綺麗に洗い終わったら、水気を拭きとってから収納してください。
濡れたまま収納していると、包丁自体が錆びついたり周囲が湿って、カビが発生する可能性があります。
毎日正しくお手入れをすることで、包丁の寿命が長持ちします。
お気に入りの包丁を、ずっと使い続けましょう。


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